あわぎん 金融機関コード0172

 

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よくあるご質問

Q1 求める人材像はどのようなものですか?
激変する金融環境の中で生き抜くためには、既成概念にとらわれることなく、柔軟な発想と大胆な行動力を発揮することが求められます。また銀行の社会的使命や責任は極めて重く、自らの力で地域経済を支える、といった使命感をもち、チャレンジ精神溢れる人材を求めています。
Q2 選考にあたって何を重視されていますか?
言うまでもなく学生の本分は勉強です。これを疎かにしていては銀行員としての成長は見込まれません。しかしそれ以上に実社会に出て一番重要なことは、「明るく元気な若者らしさ」や「人とのコミュニケーション能力」、「仕事への情熱、熱意」であると考えます。銀行はあくまでサービス業であるとの視点に立ち、選考にあたってもこうした点を重視しています。
Q3 徳島出身者ではありませんが選考に応募できますか?
総合職は全国どこの方でも応募できます。エリア総合職は県内外の支店へ自宅からの通勤が可能な方を原則としています。
Q4 経済学部出身でないと不利ですか?
学部による有利不利は全くありません。毎年、文学部や工学部の方もたくさん応募されており、入行後もそれぞれの場で活躍されています。入行されたら全員同じスタートラインに立ちます。要は入行後、どれだけの努力をするかだと考えます。
Q5 二浪ですが応募できますか?
応募可能です。
Q6 現在、大学院に通っているのですが応募できますか?
大学院の方も応募資格があります。
当行では年齢制限は設定していません。
Q7 応募にあたって必要な資格はありますか?
特にありません。しかし内定された方には、入行後の業務に直結する資格として、入行までの間に「日商簿記」や「ファイナンシャル・プランナー」、「証券外務員資格」などの資格にチャレンジしてもらっています。
Q8 採用までのプロセスはどのようになっていますか?
まずは「リクナビ」を通じてエントリーしてください。その後の採用スケジュールやご案内をお送りします。会社説明会、エントリーシート、適性検査、グループディスカッション、面接を経て内定となります。
Q9 総合職・エリア総合職の違いを教えてください。

【総合職】

営業店はもちろん、本部での各種企画担当などを通じて幅広く銀行業務に携わっていただくコースです。支店長クラス以上を目指していただきます。 勤務地は限定されず、自宅を離れての勤務もあります。また外部への出向もあります。

【エリア総合職】

主には営業店の窓口や渉外、あるいは融資業務など、直接お客さまと接する業務を中心に携わっていただきます。将来的には個人特化店の支店長として活躍することが期待されるコースです。勤務地は自宅から車で通勤可能な範囲に限定されます。外部への出向はありません。
Q10 総合職・エリア総合職のコース選択はいつ行うのでしょうか?
会社説明会を総合職・エリア総合職別に行いますので、その際に希望コースを決めていただき、希望コースごとに選考を進めます。選考途中でのコース変更は認めていませんので十分に検討をしたうえで応募してください。
Q11 入行後、総合職・エリア総合職のコースを転換することはできますか?
「コース転換制度」があります。一定の基準を満たせば応募でき、面接や試験等で選考されます。
Q12 女性が働きやすい職場でしょうか?
当行は女性にとって非常に働きやすい職場であると考えています。それは産休・育児休暇などの制度を利用し、職場へ復帰される女性が多く、女性の平均勤続年数が比較的長いことからも分かると思います。また、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援に積極的に取組んでいる企業として、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しています。
Q13 入行後の研修はどのようなものでしょうか?
総合職の方は1ヶ月、エリア総合職の方は3週間の宿泊集合研修に参加していただきます。この間で、社会人・銀行員としての基本を学ぶと同時に、一生の友となる同期の絆を深めています。
Q14 主にどのような仕事をするのでしょうか?
最初の配属は基本的に営業店となります。まずは銀行業務の基本である「内勤事務」を習得します。その後、総合職は融資・渉外業務に進み、より専門的な知識を習得し、エリア総合職は窓口業務(テラー)や個人を中心とした渉外業務など営業の第一線を中心に活躍していただきます。
Q15 一人前になるまで仕事を教えてもらえるのですか?
当行では「チューター制度」をとっており、入行後最初の配属店では、基本的なオペレーションや事務を先輩を通じて教わります。しかし仕事は人から教わるだけでなく、自主的に仕事を覚えようと努力することが重要です。
Q16 転勤について教えてください
銀行全体での適材適所の考えに基づき人員配置を行っており、総合職・エリア総合職ともに、およそ3年を目途に転勤があります。「自己申告制度」により、勤務地の希望を申告できる機会を設けています。
Q17 入行後も資格試験などで勉強する機会は多いですか?
金融のプロとして幅広い銀行業務を習得するための勉強は欠かせません。入行後もコース区分によって定められている必修の資格試験や業務検定の合格を目指し、努力を重ねることが大切です。特にお客さまのニーズが多様化する中で、お客さまの事業内容や個人のライフプランに深く関わるコンサルティング業務の知識は欠かせません。