あわぎん 金融機関コード0172

 

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先輩の声VOICE
先輩の声

地元と県外と海外。全てを経験できる舞台がある。

大学時代は、商学部で貿易学科を専攻。就職活動時には、時代の変化に応じ、様々な業種の人たちと話ができ、日々刺激がある金融業界に興味を持ちました。理想のキャリアプランは、若いうちは東京や大阪などの都市部で様々な経験を積み、将来的には地元・徳島に帰るというスタイル。貿易学を学んだこともあり、海外企業等への興味もありました。そんな私にとって、あわぎんの総合職はそれら全ての夢が叶う仕事だったのです。高齢化の進行で、徳島の活気がなくなると言われていますが、地域の取り組み次第で活性化は可能だと思います。そのためには、進学や就職で県外に出た若い人が、地元に戻ってきたいと思えるような企業が増えることが必須。徳島の企業の発展を支え、地域貢献したい。そんなすべての思いをあわぎんで実現すべく入行しました。

先輩の声

様々な『やりがい』を実感しながらキャリアを積み上げる。

大阪支店では、法人向け融資営業で、経営者がパートナーとして接し、本音を打ち明けてくれることに喜びを感じ日々を過ごしました。必要とされている実感が、仕事への原動力につながっていました。また、行内トレーニー選抜試験を受け実現した海外トレーニー時代は、現地メガバンクの行員と切磋琢磨する日々を経験。大きな刺激を受けました。そこでの経験は、後に、海外に進出している企業や海外に進出を考えている企業からの相談において役立ち、自分の成長を実感することもできました。現在は企画業務を担当。入行当時から、企業の発展のお手伝いを通して地域貢献したいという思いがあったので、日々、充実感を持って仕事に向かっています。全ての経験が成長の糧。今の自分をつくっています。あわぎんには、様々な経験を積み、喜びを感じながらキャリアを積み上げていける環境があります。

先輩の声

働く人が温かいから、組織全体が温かい。

海外トレーニー経験を振り返り、他行と比較してみると、あわぎんには、『縁があった人は一人でも欠けないように、大切に育てていこう』とする風土を感じます。先輩が後輩を気にかけ、熱心に育てる風習が根付いているのです。そんな行員が集まったあわぎんは、手を挙げた者にチャンスを与える制度と、様々な部門で経験を積める配慮がある組織でもあります。銀行全体に、「自分が過去の先輩から受け継いだものを、後輩に引き継いでいきたい」という思いが溢れているのです。そのせいでしょうか。各部店内において、支店長、部長との距離が近く、働きやすく感じています。決裁が早く、案件がスムーズに進むため、お客さまの要望にもスピード感をもって応えることができますし、思いを共有できる職場には、愛着と誇りを感じます。

先輩の声

悩んでも殻に閉じこもらず、自ら動こう。

『何がしたいのか』『自分にどんな企業が合っているのか』等が漠然としている人も多いと思います。そんな時は、様々な企業を見て、様々な社会人と話をすることをお勧めします。動くことで視野が広がり、自分と相性の良い会社が見つかります。『金融=堅い』というイメージを持っている人、経済・経営学部じゃないと活躍できないと思っている人もいるかもしれません。しかし、あわぎんは雰囲気も和やかで『徳島が好き、盛り上げたい』という人なら頑張れる職場。ただ、地元視点だけでは物足りません。県内企業でも、支店や営業所を全国各地、工場を海外等に持っている企業が増え、広い視野と知識が求められています。都市部や海外での仕事にも目を向けることも必要なのです。そのために学生時代には、幅広く色んな経験を積んで下さい。どんな経験であっても必ず糧になります。