あわぎん 金融機関コード0172

 

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先輩の声

地元徳島のために。「あわぎん」が第一志望になった理由。

就職活動を始めた当時、決めていたのは「徳島にUターン就職する」ことだけ。しかし、様々な業界の企業を訪問するなかで、地域経済の活性化に関わり、人の役に立てる銀行の仕事に心を惹かれるようになりました。あわぎんを選んだのは、関西・関東に店舗網があるため、県内だけでなく県外でも経験を積むことができるからです。また、中小企業貸出金比率トップレベルの事実が示すように、地域の中小企業との取引を大切にし、成長していこうとする姿勢に惹かれたことも、入行の決め手となりました。入行後に実感したのは、団結力の強さ。徳島出身者が多いということもあり、どの支店の勤務になっても抜群のチームワークを感じています。

先輩の声

県外での新規取引開拓で「あわぎんの絆」を実感。

複数の関西エリア店舗を経験し、支店開設にも携わりました。すでに他行と取引があるお客さまの信頼を得ることは容易ではありませんでしたが、自分を信頼してもらうことから始まる仕事に面白さを感じました。私が大切にしていたのは「この会社と取引したい」という想い。お客さまに関心を持ち、勉強し、認めてもらえる人物に成長していくという繰り返しは、大きな財産になったと確信しています。もちろん、お客さまからの相談に自分ひとりですべて対応できるわけではありません。上司に助けてもらいながら、取引に至ることが多い日々でしたが、それらの経験は、支店長になった今、部下との関係づくりに大きく役立っています。

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「人に伝える」ことで成長できた研修担当時代。

あわぎんでは、人材開発に注力しており、私自身、若手の研修に直接携わる機会もありました。自分が先輩から教えてもらったことや経験したことをどう伝えるか。仕事のやりがい、楽しみ、苦労、挫けそうになったこと、すべてを伝えるにはどうすればいいのか。日々、考えながら仕事をしていたように思います。銀行の仕事には、いろいろな人との出会いがあり、大きな喜びがあります。しかし一方で、挫けそうになるときもあります。それを乗り越えるのは、前向きな姿勢、チャレンジ精神、そして、お客さまのことを知ろうとする探求心です。そんな気持ちと覚悟があれば、あわぎんには、人を育て、成長を後押しする万全のサポート体制があります。

先輩の声

支店長として、「きっかけ」になれる存在を目指す。

支店長は、会社で言うと社長のような存在だと思っています。支店運営を任され、全責任を負います。当然、やるべきことは多いのですが、現在は、部下の育成を特に重視しており、立場や係の違う行員のベクトルを合わせることに注力しています。努力が数字として結果に表れることは、働くモチベーションになります。だからこそアプローチ方法を具体的に伝えて、一緒に結果を出していく姿勢を大切にしていきたいと考えています。せっかく同じ場所で働ける仲間となるのだから「あの時は良かったね。お互いに成長できたね」と言える店にしたい。支店の仲間となった行員のキャリアにとって、一つのきっかけになる支店づくりをしていきたいと思います。