あわぎん 金融機関コード0172

 

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先輩の声VOICE
先輩の声

同じ女性だからこそできる、女性が働きやすい環境づくりお客さま一人ひとりのライフイベントの相談者でありたい。

お客さま価値の創造に向けたプロジェクトを推進する部署で、組織の潤滑油のような役割を担っています。業務は多岐にわたりますが、その一つが女性全員参加型プロジェクト“AWA dONNA(アワ ドンナ)”の展開です。自分自身が育児休暇から復帰した後には、仕事と家庭の両立を支援する“ママ WA dONNA(ママ ワ ドンナ)”プロジェクトも立ち上げました。“ママ WA dONNA”は、妊娠中から育児休暇復帰後までを一貫して支援するプロジェクトです。プレママ研修からスタートし、出産後は2か月に1度、ベビーシッター常駐のベビールーム「ママ WA dONNAルーム」を開催しています。その他にも、営業店への復帰前に、預金や融資などの業務の“勘”を取り戻すため本部各部に2日間留学する「復帰サポート留学」や子ども連れで研修に参加できる「託児付自主参加研修」など多彩な取り組みを行っています。同じ女性だからこそできる取り組みで、女性が活き活きと働く環境づくりに取り組んでいます。

先輩の声

“いま”をもっとよいものに。
周囲の後押しを受けながらプロジェクトを進行中

“ママ WA dONNA”プロジェクト誕生の発端は、私自身が育児休暇中に感じた不安でした。「ちゃんと仕事に復帰できるのだろうか」という悩みは、自分だけでなく多くの育休取得者が感じていることを知り、彼女たちのためにも何か新しい取り組みを始めたいと思いました。幸い私は、やりたいと思ったことを実行できる部署に所属しており、それを後押ししてくれる上司もいます。そのため育休復帰2か月後には、第1回「ママ WA dONNAルーム」を開催することができました。離乳食や保育園選びなど子育ての悩みから仕事復帰に向けた情報交換まで、年齢や役職を越えた「ママ同士」のつながりが育休中の不安解消に役立っています。「無事に職場復帰できました」という声が聞こえてくると、喜びを感じます。“ママ WA dONNA”プロジェクトが軌道に乗れば、次の新しい企画を実行に移していきます。

先輩の声

制度も取り組みも、すべて阿波銀行で働くみんなのために。

新しいことに挑戦できる面白さと、誰かの成長を見守ることができる喜び。それが私の仕事へのモチベーションです。みんなから頼られる存在になるため、解決策を素早く的確に返答することはもちろん、既存の方法では解決できない場合には、新しい方法を考え、実行していきます。私の仕事は営業に直結しているわけではありませんが、より良い阿波銀行を創り上げていく前向きな仕事です。研修制度や公募制度も含め、阿波銀行には公私ともに成長をサポートする体制があり、現在進行形で新しい取り組みも行っています。働く仲間からの要望があれば、柔軟に対応していくことができるのも当行の特徴。理想のワークライフバランスを実現しながら、様々なキャリアを重ねていくことができます。

AWA dONNA (アワ ドンナ)

「AWA dONNA (アワ ドンナ)」とは?

女性行員が活躍する場を広げ、女性の視点で商品やサービスの向上に取り組む活動です。当行で働くすべての女性職員を「AWA dONNA」と総称し、女性が自らの手でより輝くためのプロジェクトを展開します。
※AWA dONNA:“阿波女(あわおんな)”とイタリア語で女性を意味する“donna(ドンナ)”が名称の由来です。