あわぎん 金融機関コード0172

 

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輝く女性の活躍

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後押しもあって、新しいプロジェクトに挑戦。

2019年12月に新しくオープンした本店営業部で“フロアアテンダント”を任されています。フロアアテンダントとは、業界でもめずらしい、新しい取り組みの一つで、お客さまが来店されると来店目的を確認し、受付から相談、手続きまでをワンストップで行います。これまでの銀行のスタイルとは違って、お客さまが窓口に行ったり、待合スペースに戻ったりすることなく、口座開設や振込、入出金等はタブレットで行い素早い対応でサービスをご提供できます。また、パブリックスペースやギャラリー展、キッズスペース、スタートアップショップなど充実したフロアがあり、今までにない銀行のかたちを築いています。毎月数回開催されるイベントを企画・運営するのも私たちの仕事です。新しいことができる期待と不安、どちらもありましたが、上司の後押しもあり挑戦することができました。フロアアテンダント11人が一丸となって、“これからのあわぎん”を作っていきます。
 

モチベーショングラフ

今までの経験が活かせるのが面白い。

入行から現在までのさまざまな経験が、現在の仕事につながっていると思います。例えば、テラーの仕事。お客さまとさまざまな会話ができることが面白いと感じていた窓口業務ですが、あるとき良くしていただいたお客さまからお叱りの言葉をいただくことが。あとでゆっくりそのお客さまとお話したい気持ちがあったため、他のお客さまを先に対応したことを、そのお客さまは不快に感じられてしまったようです。そのときは悔しい思いをしましたが、だからこそ、一人ひとりのお客さまのご要望にオーダーメイドの対応ができるフロアアテンダントの仕事は、私にとって心惹かれる仕事です。さらに、後輩育成やチームでやり遂げる喜びや、本部での広告担当として、今までにないアイディアを生み出したり、自ら企画に携わる面白さ、そのすべての経験が、今の仕事に活かされていると感じます。壁にぶつかるときもありましたが、さまざまな職種を経験させてもらえ、着実なキャリアステップを踏めるのは、あわぎんで働く魅力だと思います。

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お客さまから求められる場所、求められる存在に。

2度の育児休暇を経て、職場復帰をしました。復帰後は、娘との時間が思うように取れず、子育てを母任せになっていることに悩むこともありました。そんなとき、「子どもが小さい時しか、できないことがあるよ」「抱きしめてあげるだけでも大事なんよ」と先輩のパパ・ママ行員からアドバイスや声かけをしてもらい、前向きな気持ちになることができました。仕事だけでなく、子育ての悩みにも親身になって聞いてくれる先輩や上司が多い職場だからこそ、私自身も後輩たちに頼られる先輩でありたいと思っています。もちろん、お客さまにとっても「淵本さんに相談に来たんよ」と言っていただけるような信頼される存在になりたいです。フロアアテンダントの仕事を通じて、あわぎんが、お客さまとお客さま、地域とお客さまを繋ぎながら、自然と人が集まり新しいものが生み出せる場所になれればいいなと考えています。 周りの人から見た魅力