阿波銀行法人向けインターネットバンキング あわぎん安心スクール
 
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阿波銀行の取組み
法人向けインターネットバンキング
1社内セキュリティを守るために 1128bit SSL暗号化方式を採用
1自動ログオフ 0前回ご利用日時の表示
0オートコンプリート機能を制限 05種類のパスワードでお客さまを特定
0パスワードに可変方式を採用 0ソフトウェアキーボードの導入
0EV SSLサーバ証明書の導入 0「ワンタイムパスワード」の導入
0振込・払込限度額の設定 0電子メールの送信
0被害補償  

法人向けインターネットバンキングでは、次のセキュリティ対策を行っておりますので、安心してご利用いただけます。

  社内セキュリティを守るために
* お申込みの際、本サービスの管理者を決めていただきます。管理者以外の方が利用する場合は、お申込み後管理者がパソコン画面上から「利用者登録」を行うことでご利用いただけます。(利用者を登録せず、管理者のみでサービスを利用することも可能です。)
* 利用者は管理者から定められた権限の範囲内でサービスが利用できます。
* 「振込・振替サービス」のお振込みや一括伝送サービス(総合振込・給与振込・地方税納入・自動集金・ワイドネット回収)」は管理者の承認後、お手続きさせていただきます。
* 管理者は利用者の「操作ロック(サービス利用停止)・解除」をパソコンやiモード携帯電話で行うことができます。
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  128bit SSL暗号化方式を採用
* インターネットでの情報の漏洩、盗聴、データの偽造・改ざんを防ぐため、お客さまの情報の送受信に、ブラウザ内蔵の暗号機能「128bit SSL暗号化方式」を採用しています。
<128bit SSL暗号化方式とは>
 SSL(Secure Socket Layer)とは、ネットスケープ社が開発したインターネット回線を流れるお客さまの情報を、お客さまのパソコンのブラウザと当行のサーバーの間で暗号化する仕組みです。
 本サービスでは、現在使われている暗号化方式の中で最強の128bit SSL暗号化方式によりお客さまの情報を保護していますので、安心してご利用いただけます。
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  自動ログオフ
  お客さまがログオンしたまま離席された場合など、一定時間操作がなかった場合には自動的にログオフし、第三者の不正使用を防ぐよう配慮しています。

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  前回ご利用日時の表示
  ログオンした際、前回のログオン日時や取引日時が確認できますので、第三者のなりすましによる不正アクセスのチェックが可能です。

ログオン画面


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  オートコンプリート機能を制限
  Internet Explorerには、ご契約者番号やパスワードを記憶する機能(オートコンプリート)がありますが、本サービスでは本機能を使用できない対策をとることで、セキュリティを一層強化しています。
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  5種類のパスワードでお客さまを特定
  サービスをご利用いただくには、「ご契約者番号」・「管理者(利用者)コード」・「ログオンパスワード」・「可変パスワード」・「確認パスワード」の5種類の番号が必要となります。
* ご契約者番号(10桁)
本サービスご利用時のお客さま番号です。

* 管理者(利用者)コード(4桁)
本サービスご利用時、「管理者」・「利用者」を区別する番号です。
* ログオンパスワード(6桁)・可変パスワード(2桁)
当行のサービス画面にログオン(接続)する際に使用するパスワードです。
* 確認パスワード(7桁)
お振込みやお振替え等を行なう際に使用するパスワードです。
「ログオンパスワード(6桁)」は、サービス開始後、パソコンの画面上で変更することが可能です。
セキュリティ確保のため、「ログオンパスワード」を定期的に変更してください。
なお、初回利用時には、必ず「ログオンパスワード」を変更してください。
「ご契約者番号」・「ログオンパスワード」・「確認パスワード」は、他人に知られることのないよう厳重に管理してください。ご利用カードを紛失した場合、パスワードをお忘れになった場合、「ご契約者番号」および「パスワード」を他人に知られてしまった場合は、すみやかにお取引店までご連絡ください。
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  確認パスワードに可変方式を採用
  ログオン時には「可変パスワード」を採用。お申込時にお渡しする「ご利用カード」に記載の「確認番号(10桁)」から、ご利用の都度指定される2桁を入力していただきます。
 毎回違うパスワードを入力するので、固定パスワードよりも安全です。
可変パスワード方式
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  ソフトウェアキーボードの導入
  ソフトウェアキーボード(画面上に表示された擬似キーボード)をマウスでクリックすることで、パスワードがご入力いただけます。「パソコンのキーワードから入力した操作履歴(パスワード等)を盗み取るタイプのスパイウェア」(いわゆるキーロガー等)による犯罪が発生していますが、ソフトウェアキーボードから操作すると「キーボードの操作履歴が残らない」ため、より安全に本サービスをご利用いただけます。
ソフトウェアキーボード
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  EV SSLサーバー証明書の導入
  フィッシング犯罪の対策としてEV SSLサーバ証明書を採用し、セキュリティの強化を行います。
EV SSLサーバー証明書
対応ブラウザで、Extended Validation SSL証明書(EV SSL証明書)で保護されている本サービスにアクセスすると、アドレスバーが緑色に変わります。さらに、アドレスバーに表示されたURLの横に、SSLサーバ証明書を保有する組織名とSSLサーバ証明書を発行した認証局名が表示されます。
この緑色のバーは、EV SSL証明書が、組織の実在性、そのドメイン名を使用する権利を組織が保有しているかなどを検証した上で、正式に発行されたものであることを意味しています。
対応ブラウザ利用時の画面の確認方法について
 
(1) ブラウザのアドレスバーが緑色に表示されていることを確認してください。
緑色のアドレスバーは、ベリサインEV SSL認証が導入されている信頼性の高いウェブサイトであることを表します。
(2) SSL暗号化通信を表す鍵マークと共に、ウェブサイトを運営している組織名(株式会社阿波銀行)が表示されていることを確認してください。
(3) アドレスバーには、ウェブサイトを運営している組織名(株式会社阿波銀行)とEV SSLサーバ証明書を発行した認証局(VeriSignによって識別)が交互に表示されますので、それぞれを確認してください。
阿波銀行の正規サイトにアクセスした場合
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  「ワンタイムパスワード」の導入
  パスワードカードを使って生成する1分単位で自動更新される1回限り有効なパスワードです。
1回限り有効な使い捨てのパスワードであり、かつパスワードはパソコンとは別の機器(パスワードカード)で生成するため、万一、第三者にパスワードをスパイウェア等で盗み見られても、現在有効なパスワードを知ることができないため、第三者が不正にログオンすることが非常に困難になり、セキュリティを強化することができます。
また、スパイウェア等による振込時における振込先等の改ざん防止として、トランザクション署名に対応しています。
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  振込・払込限度額の設定
  「振込・払込限度額」が設定でき、サービス画面上から引下げることができます。
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  電子メールの送信
  ご登録いただいている電子メールアドレス宛に、お振込・お振替等の受付結果を連絡させていただきます。
※サービス画面上からメールアドレスの登録ができます。

メンテナンス画面

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  被害補償
  インターネットバンキングを安心してご利用いただくために
第3者が、お客さまのログオンパスワード等を盗用しお客さまになりすまし、インターネットバンキングを不正使用したことによって、お客さまが被害を被った場合に当行が補償いたします。

対象となるお客さま
「法人インターネットバンキング」をご契約いただいておりますお客さま全員が対象(特別なお手続きは不要です)となります。

補償金額
補償限度額 (※)

法人インターネットバンキング 3,000万円

(※)インターネットバンキングの1ご契約当たりの年間補償限度額です。

補償の対象とならない主な場合
不正使用が発生した日の翌日から30日以内に当行にお届けいただけなかった場合
警察に被害届をお出しいただけない場合
お客さまのご家族、同居人、留守人または従業員自らの行為または加担した盗用によった場合
他人への譲渡、貸与または担保に差し入れられたパソコンを不正使用された場合
お客さまの故意または重大な過失によって不正使用された場合
所定の書類をご提出いただけない場合、不正使用調査にご協力いただけない場合

不正使用に合われた場合のお手続き
不正使用に気付かれた場合は、まず次の受付窓口までご連絡ください。(24時間365日受付しております)
受付窓口はこちら
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