

2026年07月31日
阿波銀行(頭取 福永丈久、本店:徳島県徳島市)は2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の決算短信を発表しましたので、お知らせいたします。
1.単体主要計数
2027年3月期 第1四半期の銀行単体の主要計数は次のとおりです。
| 2027年3月期第1四半期 (3カ月間) |
前年同期比 | 2027年3月期第2四半期累計 期間業績予想に対する進捗率 |
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| 経常収益 | 329億35百万円 | 160億77百万円 増収 | 58.9% |
| コア業務純益 | 118億61百万円 | 68億58百万円 増益 | 62.4% |
| 経常利益 | 79億90百万円 | 28億99百万円 増益 | 55.1% |
| 四半期純利益 | 55億85百万円 | 19億58百万円 増益 | 58.1% |
(進捗率については、7月28日に修正した業績予想に対する進捗率を記載しています。)
| 2026年6月末 | 前年同期末比 | |
| 貸出金残高 | 2兆5,454億円 | 1,012億円増加 |
| 預金残高(譲渡性預金を含む) | 3兆4,824億円 | 590億円増加 |
2.決算ハイライト
・当第1四半期の業績について、コア業務純益は、資金利益及び役務取引等利益の増益に加え、国内債券の一部入れ替えに伴いアセットスワップ解約益を計上したことなどから、前年同期比68億58百万円の増益となりました。
・経常利益及び四半期純利益は、有価証券関係損益が減益となったものの、コア業務純益の増益が寄与したことなどから、それぞれ同28億99百万円、同19億58百万円の増益となりました。
・貸出金残高は、事業性貸出金が増加したことから、前年同期末比1,012億円の増加となりました。預金残高(譲渡性預金を含む)は、個人預金及び公金預金が順調に増加したことから、同590億円の増加となりました。
・2027年3月期第2四半期累計期間の業績予想は、政策保有株式を含む株式の売却益が当初予想を上回る見込みであることなどから、2026年7月28日に修正を発表しております。