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ご注意ください(必ずお読みください)
~投資信託についての留意点~

当行制定の勧誘方針に基づき、お客さま保護の観点から、お申込みをお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

投資信託に係るリスクについて

  • 投資信託の基準価額は組入れ有価証券等の値動きにより変動するため、お受取金額が投資元本を割り込むリスクがあります。外貨建て資産に投資するものは、この他に通貨の価格変動により基準価額が変動するため、お受取金額が投資元本を割り込むリスクがあります。これらのリスクはお客さまご自身が負担することとなります。

その他のご注意点について

  • 投資信託は預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。
  • 当行で取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度は適用されません。
  • 投資信託は金融機関の預金と異なり、元本や分配金の保証はありません。また、利回り保証もありません。
  • 当行は投資信託の販売会社です。投資信託の設定および運用は投資信託委託会社が行います。
  • 個人のお客さまの場合、原則として満20歳以上のご本人さまによるお取引とさせていただきます。
  • 投資信託は、金融商品取引法第37条の6(書面による契約解除)の規定の適用(いわゆる「クーリング・オフ」の適用)はありません。
  • 当行での投資信託のご購入または不購入が、お客さまとの他のお取引(ご預金、ご融資等)に影響を及ぼすことはありません。
  • 投資信託のご購入に際しては、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)・目論見書補完書面」(契約締結前交付書面)の内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。(「投資信託説明書(交付目論見書)・目論見書補完書面」(契約締結前交付書面)は、当行の本・支店等の投資信託販売窓口にてご用意しております)
  • あわぎんで取扱いの投資信託の手数料等についても、事前に必ずご確認ください。

あわぎんで取扱いの投資信託全般に係る主なリスク

あわぎんで取扱いの投資信託(ファンド)全般に係る主なリスクは以下のとおりです。
投資されるファンドのリスクや留意点等の詳細につきましては、当該ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)・目論見書補完書面」(契約締結前交付書面)をご確認ください。

【価格変動リスク】
  • 一般に株式や不動産等の価格は、国内外の政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動し、その価格変動の影響により、短期的または長期的に、ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
    ※一般に公社債は、金利変動が価格変動要因ともなります。
【為替変動リスク】
  • 外貨建資産については、一般に外国為替相場が当該資産の通貨に対して円高(円安)になった場合は、基準価額が下落(上昇)する要因となります。
  • 為替ヘッジを行うファンドの場合でも、為替変動によるリスクを完全に排除できるものではなく、為替変動の影響を受ける場合があります。また、一般に円金利がヘッジ対象通貨建て金利より低い場合、当該通貨と円金利との金利差相当分のヘッジコストがかかります。
【金利変動リスク】
  • 一般に公社債は、市場金利の変動により価格が変動するリスクがあります。一般に市場金利が上昇した場合には公社債の価格は下落するため、ファンドの基準価額が下落する要因となります。ただし、その価格変動は、対象となる公社債の残存期間・発行条件などによりばらつきがあります。
  • 不動産投資信託証券等(REIT)は、市場金利が上昇した場合、相対的に投資価値が低下し、基準価額が下落する要因となります。
【信用リスク】
  • 一般に投資した企業の経営などに直接、間接を問わず重大な危機が生じた場合には、ファンドにも重大な損失が生じるリスクがあります。
  • 不動産投信が支払不能や債務超過の状態になった場合、またはそうなることが予想される場合、大きな損失を被る可能性があります。また、証券取引所が定める一定の基準に該当した場合、上場が廃止される可能性があり、基準価額が下落する要因となります。
【流動性リスク】
  • 一般に市場規模や取引量が少ない場合、組入銘柄を売却する際に市場実勢から期待される価格での売却ができず、不測の損失を被る可能性があり、基準価額の下落要因となります。
【カントリー・リスク】
  • 投資対象国・地域において、政治、経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対して規制が変更となる場合、または新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落する要因となる場合があります。
【その他のリスク】
  • 上記のほか、有価証券の貸付等におけるリスク、指数とのカイ離リスク、資産配分リスク、解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動リスク、ファミリーファンド方式による基準価額変動リスクなどがあります。また、上記以外にも不動産投資信託に係るリスクがあります。
    その他のリスク・留意点等の詳細につきましては、「投資信託説明書(交付目論見書)・目論見書補完書面」(契約締結前交付書面)をご確認ください。

 

商号等 株式会社 阿 波 銀 行
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