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エシカル消費自主宣言

 

エシカル消費の推進への思い(自主宣言)

 阿波銀行は、エシカル消費の理念にある「環境」、「人や社会」、「地域」に対して配慮することに努め、金融業務ならびに地域の活性化に向けた各種取組みを通じて、ふるさと徳島とお客さまの豊かな未来を創造するエシカル・リーディング企業をめざしてまいります。

 

エシカル消費に向けた取組み・実績


環境への配慮

お客さまのエコ活動を
支援する取組み

 太陽光発電設備導入により、温室効果ガス排出削減に積極的に取組む事業者を対象とした「あわぎん太陽光発電ローン」や住宅設備として太陽光発電や蓄電池設備を導入するお客さまに低利かつ無担保でご融資が可能な「あわぎんソーラーローン」を取り扱っています。

人と環境にやさしい
ユニバーサルデザイン
通帳の導入
 平成29年5月から普通預金、総合口座など6種類の通帳のデザインを変更し、文字の大きさ、識別しやすい配色などに配慮したユニバーサルデザインを採用するほか、環境に配慮したベジタブルオイルインキ(植物油インキ)を使用しています。
あわぎん
ECOプロジェクト
 徳島の豊かな自然を次世代に残すため、さまざまな環境保護活動を実践しています。 毎年、家族を含む職員のボランティアによる吉野川・穴吹川の河川敷清掃活動や、森林保護活動を行っています。
エコカーの活用 ethical03.png これまで営業車両についてハイブリッド車や電気自動車の導入を進めてまいりましたが、平成28年7月より燃料電池 自動車の活用を始めました。燃料電池自動車は、水素を燃料に空気中の酸素と化学反応させ、電気を創り出し動力とすることから、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」とも呼ばれており、災害時には移動発電車としての活用も期待できます。

 

地域への配慮

県産材を活用した
店舗づくり
ethical04.png 徳島県産材の魅力を幅広い方々に知っていただくため、当行が新たに展開している店舗では県産材の杉やヒノキを外装・内装等に取り入れています。
6次産業化等への
取組み支援
 6次産業化や経営規模拡大などの取組みに対して、出資という形で資金調達ができる専用ファンドの活用等、農林水産業等に関するさまざまなご相談にお応えいたします。
地域経済循環創造
への支援
 平成25年3月から、公的資金と民間融資によって持続可能な地域経済を創る「地域経済循環創造事業交付金」制度が開始され、当行では徳島県等の自治体と連携し、当交付金の積極的な活用を進めています。伝統産業の衰退や園芸農業者の減少等、地域が抱えるさまざまな課題に対して地域の資源と資金を活用して事業化するプロジェクトを推進しています。
被災地への支援  被災地に対する支援として、復興に必要な資金を迅速かつ低利で融資する災害復興特別支援金や預金総額に応じて当行が寄付金を拠出する復興応援定期預金等の商品をこれまで提供してまいりました。また、被災地の事業者再生支援機構への当行職員の人材派遣や、被災地の特産品の応援消費にも取り組んでまいりました。
 今後も、大規模災害等発生時には被災地支援を率先して行ってまいります。



人や社会への配慮

社会福祉活動への助成  1976年9月に公益財団法人阿波銀福祉基金を設立し、徳島県内の児童福祉施設や保育園、あるいはお年寄りや障がいのある方の福祉施設・団体等に備品や機材を寄付するなど、幅広く助成活動を続けています。

すべてのお客さまに
やさしい店舗づくり

 音声案内機能付きATMを全店の店舗内ATMに設置するなど、窓口における利便性向上のためのバリアフリーツールを整備するだけでなく、サービス・ケア・アテンダント有資格者の増加にも取り組んでおります。
 また、目の不自由な方が窓口を利用して振込をする際の手数料の引下げ(ATM振込手数料と同額)や、点字でのお取引内容の通知を無料で提供しております。

子どもたちと徳島の
発展を応援する企業を
つなぐ取組み
 当行の120周年記念活動の一環として、当行が受取る私募債発行手数料の一部で書籍やスポーツ用品等を購入し、私募債の発行企業に指定いただいた徳島県内の学校や公立図書館等へ寄贈を行いました。
なお、取扱期限を本年9月末まで延長しています。

地元特産品の活用

 平成27年より株主優待制度を導入し、毎年1回、地元徳島県の特産品を中心に掲載したカタログからお好みの優待商品を選んでいただくことができます。

 

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