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R&Iの格付「A+」を維持

2026年07月09日

阿波銀行(頭取 福永丈久、本店:徳島県徳島市)は、株式会社格付投資情報センター(R&I)から、現状維持の発行体格付「A+」が付与されましたので、お知らせいたします。
「A」格は、9段階ある格付カテゴリーの3番目で、高い位置にあります。

今回、格付理由として
1.    徳島県内で高いシェアを維持し、県内で強固な基盤を築く一方、関西(大阪府、兵庫県)や関東(東京都、神奈川県)にも中小企業取引を中心とした営業基盤を構築している。中小企業とそのオーナーを対象とした「永代取引」を伝統的な営業方針として掲げ、競合との差別化を図っていること。
2.    有価証券の大半を占める円債を入れ替え、金利リスクを適切にコントロールしている。融資先は小口分散しており、業種の偏りもなく資産の質は比較的健全であること。

など、A格にふさわしい経営体力を有していることが総合的に評価されたものです。

当行は、引き続きお客さまや地域社会の発展に貢献し、すべてのステークホルダーとともに成長を続けることができるよう全力を尽くしてまいります。