【重要】「社長・上司を装ったニセメール」にご注意ください
2026年06月30日
会社の社長(役員)等になりすました詐欺メールを送り、従業員にSNSのグループを作成させ、そのSNSグループ内で口座情報などの入力や送金を指示する詐欺(ビジネスメール詐欺)が全国で発生していますので、ご注意ください。
また、当行がこのようなメールを送信することは決してございませんので、ご注意ください。
<確認されている手口(例)>
1.犯罪者がメール送信相手の会社の社長を名乗り、偽のメールを送信
2.業務上必要などの理由をつけ、SNSのグループを作成し、二次元コードをメールで送信するように指示
3.その後、SNS内で「口座情報の入力指示」「送金の指示」などを行う
<特にご注意いただきたいこと>
1.差出人のメールアドレスを必ず確認してください。
十分に確認できなければ、URLリンクや添付ファイルは開かないでください。
2.他の従業員が同様の手口で狙われる可能性がありますので、自社内で情報を共有してください。
<万が一、メール送信や送金をしてしまった場合の対処例>
1.最寄の警察署にご相談ください。
2.当行のお取引店にご連絡ください。
<ご参考・警視庁からの注意喚起>
警視庁匿名・流動型犯罪グループ対策本部サイト
