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2026年3月期決算について

2026年05月15日

阿波銀行(頭取 福永丈久、本店:徳島県徳島市)は、本日、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の単体および連結決算を発表しましたので、お知らせいたします。

1.2026年3月期決算 主要計数(単体)

主要計数 2026年3月期 前年度比
経常収益 764億92百万円  147億98百万円 増収
コア業務純益【過去最高益】 234億89百万円  57億81百万円 増益
経常利益【過去最高益】 213億19百万円  39億15百万円 増益
当期純利益【過去最高益】 154億50百万円  22億64百万円 増益
貸出金残高 2兆5,247億円  679億円 増加
預金残高(譲渡性預金を含む) 3兆4,281億円  244億円 増加 
  


2.決算ハイライト
・コア業務純益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増収などにより、資金利益が前年度比で大幅に増益となったことや、金融商品仲介業務手数料や法人関係手数料などの増収により役務取引等利益が増益となったことなどから、前年度比57億81百万円増益の234億89百万円となり、過去最高益となりました。
・経常利益および当期純利益は、上記の要因などにより、それぞれ同39億15百万円増益の213億19百万円、同22億64百万円増益の154億50百万円となり、いずれについても過去最高益となりました。
・貸出金残高は、地域密着型金融を推進する中、さまざまな資金ニーズに積極的にお応えした結果、同679億円増加の2兆5,247億円となりました。
・預金残高(譲渡性預金を含む)は、個人預金および公金預金が順調に推移し、同244億円増加の3兆4,281億円となりました。

3.2027年3月期の業績見通し(単体)
2027年3月期は、地政学的リスク等の不透明な状況が予想されるものの、資金利益や役務取引等利益の増益を見込み、以下のように計画しております。

【2027年3月期 業績見通し(単体)】

  2027年3月期 前年度比
コア業務純益 322億円 +88億円
経常利益 256億円 +43億円
当期純利益 176億円 +22億円
  

  
4.配当金について
2026年3月期の期末配当金につきましては、業績等を勘案し直近の配当予想から12円50銭増配の1株当たり82円50銭(うち創業130周年記念配当10円)の配当を実施することといたしました。これにより、中間配当金60円と合わせた2026年3月期の1株当たり年間配当金は142円50銭となり、前年度比47円50銭の増配となります。
なお、2027年3月期の年間配当金につきましては、業績予想等を総合的に勘案し、前年度比47円50銭増配の1株当たり190円(中間100円、うち創業130周年記念配当10円、期末90円)の予想としております。

詳しくは決算短信をご覧ください。