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鳴門市との「持続可能な観光の推進に関する協定」の締結について

2026年02月04日

株式会社阿波銀行(頭取 福永丈久)は、鳴門市(市長 泉理彦)と「持続可能な観光の推進に関する協定」を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。
本協定は、阿波銀行と鳴門市が密接な連携のもと、持続可能な観光※の実現に寄与することを目的としています。
当行は今後も、地域社会と調和した観光への取組みにより、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

1.協定締結日
  2026年2月4日(水)

2.協定の内容と当行が取組むことの概要

協定の内容 当行が取組むこと
⑴「持続可能な観光」の普及啓発 取引先への「持続可能な観光」の普及啓発、セミナーの開催
⑵事業者間の情報・意見交換の場づくり 官民・異業種による定期的なミーティングの開催
⑶データの収集・分析 DMOや提携先を活用した観光客データの収集・分析
⑷持続可能な観光への取組みを進める事業者の支援 県内外からの事業者の誘致、ハード、ソフトの整備支援


※「持続可能な観光」とは …
来訪客や地域のニーズと経済・社会・環境への影響を十分に考慮した観光のことで、地域が持続的に発展するための新たな観光のあり方として、その重要性が高まっています。地域住民を含むステークホルダーの参画や、観光の推進による効果の把握、地域内で作られた商品・サービスの利用促進など、アセスメントの各項目の達成状況を審査する国際認証機関によって認証(GSTC認証)が授与されます。世界では、認証を取得した地域が行き先として優先的に選ばれています。日本では27地域(岩手県釜石市、北海道ニセコ町、京都市、岐阜県白川村ほか)が認証を受け、四国では7地域(三好市、小豆島町、土庄町、丸亀市、三豊市、大洲市、黒潮町)が認証を受けています。鳴門市においても、現在、持続可能な観光地域をめざして取組みを進めています。

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