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じゅうだん会における「新融資支援システム」の共同化について

 

平成20年09月04日

 

阿波銀行は、じゅうだん会※1 各行と「新融資支援システム」(以下「新システム」)を共同化することで合意いたしました。
 以下に概要をお知らせいたします。

 

1. 概要
  (1) 新システムは、融資業務の抜本的な効率化、より一層正確な事務処理体制、ノウハウの共有化・定型化などによる融資管理の高度化を目的に、じゅうだん会全行でシステム内容を検討してまいりました。
  (2) 先進的なIT技術を取り入れる新システムは、電子稟議を軸とした分散系システムであり、融資案件の期日管理などの管理機能やガイダンス機能などを搭載します。
  (3) 本部・営業店のパソコンと基幹系(勘定系・情報系)システムをSOA※2 という手法で連結し、タイムラグのない情報共有を行います。
  (4) 分散系システムを「じゅうだん会共同版システム」の範囲に含めるのは本件が初めてとなります。新システムは、じゅうだん会共同版システムとして開発するため、継続的な機能追加、システムの安定的な維持・保守など、将来にわたり共同化効果を享受することができます。
 
2. 新システム導入の効果について
  (1) 融資業務の効率化とスピードアップ
  (2) 上記効果によるお客さま対応時間の拡大およびサービス向上
 
3. 稼動予定時期
  平成23年9月より、全店での稼動を予定しています。



※1 じゅうだん会
  八十二銀行が開発した基幹系システムを利用する銀行グループで、メンバーは当行のほか、八十二銀行、山形銀行、関東つくば銀行、武蔵野銀行、宮崎銀行、琉球銀行です。会員行は共同化システムである「じゅうだん会共同版システム」に順次移行しており、現在6行で同システムが稼動しています。
 
※2 SOA(Service Oriented Architecture)
  各システムを柔軟に連携させる概念および構築手法です。
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