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平成21年3月期 第2四半期決算について

 

平成20年11月14日

 

 株式会社阿波銀行は本日、平成21年3月期 第2四半期(平成20年4月1日~平成20年9月30日)の単体および連結決算を発表いたしました。



1. 単体決算概要
  平成21年3月期 第2四半期の主要計数は次のとおりです。
 
  平成21年3月期
第2四半期
(平成20年4月1日
   ~9月30日)
前年同期比
預金末残(譲渡性預金を含む) 2兆3,267億円 1,037億円(4.6%)増加
貸出金末残 1兆6,153億円 243億円(1.5%)増加
コア業務純益 90億53百万円 5億93百万円(6.1%)減益
経常利益 15億65百万円 70億81百万円(81.8%)減益
中間純利益 14億94百万円 24億86百万円(62.4%)減益
自己資本比率(連結) 11.40% 0.45ポイント低下
  中間配当につきましては、5月15日に公表のとおり、1株につき3円50銭といたします。
 
2. 決算ハイライト
  預金は、個人預金、法人預金とも好調で、前年同期比+4.6%と大幅に増加
  貸出金も、中小企業向け融資を中心として、前年同期比+1.5%と順調に増加
  役務取引等利益は減益ながら、預貸金業務は堅調で資金利益は増益となり、コア業務純益は90億円と5億円の減益にとどまる
  世界的な金融市場の混乱に伴う外国証券の価格下落と、積極的な引当強化等による与信費用の増加などにより、経常利益は15億円、中間純利益は14億円に減益
  自己資本比率(連結)は11.40%と、引続き高い水準を確保



※詳しくは決算短信をご覧ください。

 

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