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平成21年3月期決算について

 

平成21年05月15日

 

 株式会社阿波銀行は本日、平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)の単体および連結決算を発表いたしました。



1. 銀行単体決算概要
  平成21年3月期の主要計数は次のとおりです。
 
  平成21年3月期 対前年度比
コア業務純益 177億00百万円 8億98百万円 減益
経常利益 23億67百万円 132億24百万円 減益
当期純利益 18億99百万円 63億99百万円 減益
預金残高(含む譲渡性) 2兆3,228億円 981億円 増加
  同 平均残高 2兆2,752億円 458億円 増加
貸出金残高 1兆6,455億円 354億円 増加
  同 平均残高 1兆6,094億円 301億円 増加
中小企業等貸出金残高 1兆4,742億円 393億円 増加
中小企業等貸出金比率 89.58% 0.47ポイント上昇
金融再生法開示債権比率 2.43% 0.85ポイント低下
自己資本比率 11.04% 0.37ポイント低下
  期末配当につきましては、1株につき3円を予定しています。これにより、当期の年間配当金は6円50銭となる予定です。
 
2. 決算ハイライト
  貸出金残高は、中小企業向け融資を中心に前年度比2.20%の増加。預金も個人預金を中心に順調に伸び、総預金残高(含む譲渡性預金)は同4.41%の増加。
  貸出金利息収入の増収などにより、資金利益は前年度比2億円の増加と引続き堅調に推移したものの、投信・保険等の販売伸び悩みによる手数料収入の減収によりコア業務純益は8億円減益の177億円を計上。
  有価証券関係損失49億円を計上したほか、貸倒引当金繰入など与信費用が前年度比62億円増加したことから、経常利益は同132億円減益の23億円、当期純利益は同63億円減益の18億円となる。
  自己資本比率(連結)は11.55%と、引続き高い水準を確保。

 

※詳しくは決算短信をご覧ください。

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