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ATMでの通帳磁気ストライプの修復実施について

 

平成23年12月02日

 

 株式会社阿波銀行では、お客さまの利便性向上を目的として、ATMに通帳磁気ストライプ(磁気データ)を修復する機能を四国に本店を置く金融機関で初めて追加いたしますのでお知らせします。


 当行では、今後ともお客さまの多様なニーズにお応えするサービスの拡充に努め、お客さま満足度の向上を図ってまいります。

 

 

1.実施日   店舗内ATM : 平成23年12月5日(月)から

        店舗外ATM : 平成24年 1月4日(水)から

 

2.概 要

 ATMで通帳を使用する取引において、通帳の磁気ストライプが読み取り不能(※1)で使用できない場合に、従来は店頭窓口でのみ対応していましたが、窓口営業の時間外や休日等にも、お待たせすることなくATMで磁気ストライプを修復することが可能となります。

 (※1)読み取りできない状態とは、経年劣化により磁気が弱くなっている、あるいは磁気のあるもの(携帯電話、ハンドバッグの留め金など)に近づけたり、一緒に保管したりしたために磁気データが壊れた状態のことです。

 

3.取扱対象ATM   店舗内および店舗外含む331台(当行全ATM)

 

4.対象となる通帳の種類

「普通預金通帳」、「総合口座通帳」(※2)、「貯蓄預金通帳」の3種類です。

(※2)「総合口座通帳」には「三役くん」、「やまもも」、「あいあい」、「よろこび」の各通帳を含みます。

 

5.ご利用方法

 「通帳記帳」および、通帳を使った「お預け入れ」と「お引き出し」を実施する際に磁気ストライプが読み取れない場合、画面に読み取り不能の旨が表示され、「修復する」を選択すると具体的な操作画面に展開します。 

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