ホーム > 過去のお知らせ一覧 > 2013年のお知らせ > お知らせ201311 > 平成26年3月期 第2四半期(中間期)決算について

平成26年3月期 第2四半期(中間期)決算について

 

平成25年11月08日

 

 株式会社阿波銀行は本日、平成26年3月期 第2四半期(平成25年4月1日~9月30日)の単体および連結決算を発表いたしましたので、お知らせいたします。
 

1. 単体決算概要
  平成26年3月期 第2四半期の主要計数は次のとおりです。
 
  平成26年3月期 第2四半期
(平成25年4月1日~9月30日)
前年同期比
コア業務純益 93億71百万円 4億15百万円 増益
経常利益 83億15百万円 5億47百万円 増益
中間純利益 53億17百万円 9億17百万円 増益
預金平均残高(含む譲渡性) 2兆5,779億円 595億円 増加
貸出金平均残高 1兆5,516億円 190億円 増加
金融再生法開示債権比率 3.09% 0.15ポイント 低下
自己資本比率(連結) 13.31% 0.03ポイント 上昇

 
2. 決算ハイライト
  コア業務純益は、有価証券利息配当金の増収により資金利益が増益となったことや、投資信託の販売増加により役務取引等利益が増益となったことから、前年同期比4億15百万円増益の93億71百万円となりました。
  経常利益は、上記要因に加え、株式等関係損益の改善などにより、同5億47百万円増益の83億15百万円となりました。また、中間純利益は、同9億17百万円増益の53億17百万円となりました(中間純利益は過去最高益)。
  譲渡性預金を含む総預金残高(平均残高)は、個人預金・法人預金・公金預金が順調に推移し同595億円増加しました。また、貸出金残高(平均残高)も、一般貸出金や地方公共団体等向け貸出金の増加により同190億円増加しました。
  財務の健全性はさらに高まり、連結自己資本比率は同0.03ポイント上昇の13.31%、連結Tier1比率は同0.48ポイント上昇の11.71%となりました。
  平成26年3月期通期の業績見通し(単体)については、当中間期の実績等を踏まえ下表のとおり修正いたします。
 
  今回予想 当初予想 比較
経常収益 523億円 515億円 8億円
コア業務純益 189億円 186億円 3億円
経常利益 154億円 148億円 6億円
当期純利益 95億円 90億円 5億円
店舗・ATM検索 金利一覧 手数料一覧 マーケット情報 基準価額 ご相談お問い合わせ

TOP